パチスロ「あの花」は稼働するの?

パチスロ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」の公式サイトの情報が出てきました。




出典:https://www.sammy.co.jp/japanese/product/pachislot/2019/pachislot_Sanohana/spec.html

別資料

出典:https://twitter.com/jojiyamamoto/status/1136875843936931841/

 

導入は7000台となっています。

少ないような気もしますが

パチンコ版も同時期に出て12000台販売する予定です

パチンコ版とパチスロ版をほぼ同時に出すって過去にも数例あったと思いますが、
どうしてこんな販売の仕方をするのか?
不思議に思います。

僕はアニメの事はよく解らないのですが、リゼロ以上のBIGコンテンツだそうです。

コンテンツで客を呼ぶなら、パチンコとパチスロで客を分散させる必要性がありません。

初動の数字が悪くなるだけです。

広告も打ちづらいでしょうし、公開される情報もPとSとで区別しなければいけないので、紛らわしくなります。

マーケティングにおいてマイナスのはずですが、サミーは何かしらの勝算があるのでしょうか。

台の仕様を見ても

イマイチのように見えます。

以前こういう記事を書きました。

パチスロ「Re:ゼロ」が大ヒットした理由

リゼロがHITした理由は「細かな要素」が沢山あります。

一言ではまとめきれません。

あの花がリゼロみたいになるかどうかは、資料を見ても判断出来ないです。

ただスペック面だけを見ると厳しいように見えます。

まず、この台はATの初当たりが軽めなので、差枚が出にくい仕様です。

5号機時代もそういう台は沢山ありましたが、初当たりが軽めなら

・初当たり自体に連チャン性を持たせる

・実際は中々出なくても大量獲得のイメージだけは持てる設計にする

という台でなければ苦しいでしょう。

前者については「有利区間リセット後に当たりやすくすれば」解決しますが、現状はその逆で「リゼロシステムが正解」とされています。

後者については「上乗せ特化ゾーン」がポイントになります。

初当たりが軽くてHITしている台は概ね「上乗せ特化ゾーンスタート」か「極稀に事故る上乗せ特化ゾーン」がある台です。

しかし、この台はセット数継続がメインとなります。

そう考えると7000台でも厳しい結果になるかもしれません。





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