牙狼の中古価格が7万円、もうオワコンなのか

 

パチンコ牙狼冴島鋼牙の稼働が落ちていて、平日だと既に1日800回転を下回っています(サイトセブン調べ)。

ちなみに仕置人は1日2000回転前後です。

中古価格が7万円となりました。


出典:http://www.p-souba.com/1_8_202_30.htm

つい数週間前に「20万を割った」という記事を書いたばかりです。

 

導入からまだ2ヶ月も経ってないのに、このお値段。

株式相場や通貨FXと一緒で、パニック売りという事でしょうか。

牙狼が不人気な理由として、
・牙狼のSTは遅すぎて夜から打てない
・釘が渋くて回らない
・初回33%はキツイ
・仕置人の方が純粋に面白い
など様々な意見があります。




僕はそんなに打ち込んで無いものの、釘の影響が大きいのかなあと感じました(打てるような釘の台がホールでなかなか見つからない)。

Aタイプパチンコ

何と次の牙狼の情報が早くも出ています。

サンセイがこういう商標を取っていて、

Aタイプの牙狼が出てくるという噂です。

スロットのAタイプを模しているなら
「確変がない替わりに当たりやすい」
という仕様だと推測出来ます。

でも、これってかなりマズイ事です。

「牙狼=破壊力のある出玉」というイメージが付いている以上、ブランドを壊しかねません。

スロットのエヴァがART機を出して駄目になったのと一緒です。

 

例えばジャグラーは版権名を聞いただけでゲーム性や出玉をイメージ出来るからこそ、新台に手を出さない層(新台はよく解らないから打ちたくない層)にも打ってもらえるわけ。

かつては海物語もそういう立ち位置でしたが、近年はST機を出すなど若干迷走しています。

今回の牙狼、「ST継続率80%×大当たりオール1,500発」という部分は悪くなかったと思うのですが、将来的にはそこも変えて来そうで心配です。



この記事を書いた人
メタボ教授

Twitter:@metabopro
日本一、クレームの多いパチスロブロガー。 業界からの圧力で何時潰されるか解らないので、今のうちに他の記事も読んでやって下さい。
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