パチンコメーカーがオンラインカジノ事業者の広告塔を起用?!

昨日はこういうニュースが出回ってまして、オンラインカジノ案件、今度はG&Eビジネススクールが炎上しているそうです。

以下記事を部分転載

今回、オンラインカジノ事業者の広告塔として狙われているのがパチンコ攻略誌などで活躍するパチンコライターやタレント群。また、そこにyoutubeでのプレイ動画やSNSなどを絡めて、ソーシャルマーケティング的に展開しているのが特徴の様です。今回の炎上にあたってちょっと調べてみると、冒頭でご紹介した2名のパチンコライター(注:諸ゲンさん、しんのすけさん)は元より、様々なパチンコ系の有名人が使われている模様。この種の方々は、自身で沢山のギャンブル好きのファンを抱えていますから、当然ながら違法なオンラインカジノへの取り込みが楽なのでしょう。

色々拝見していて特にひどいなと思ったのが、以下のパチンコタレントの「くうか」さんという方。
SNS上でオンラインカジノの成績を拡散している他、自身のwebサイトではオンラインカジノは「それを取り締まる法律が現時点でない、つまりグレー」などと全くの間違った情報を拡散し続けている模様。

『オンラインカジノが違法がどうかを一言でいうと違法性はあれど、それを取り締まる法律が現時点でない。つまりグレーということ。パチンコの換金行為(いわゆる三店方式)が違法かどうかを一言でいうと違法性はあれど、それを調べようとしない。つまりグレーということ。
出典:https://ameblo.jp/unomi-nisize/entry-12571781489.html』

業界の関係の方々に聞くところによると、彼女は某パチンコ攻略誌でパチンコアイドル的に扱われて有名になったタレントであり、その後、独立して芸能事務所を立ち上げた人物であるとのこと。

色々と情報を集めてみると、なんとSANKYO、フィールズ、京楽、大一商会、ニューギン、藤商事と業界の錚々たるパチンコ大手メーカー各社が出資して立ち上げたパチンコ業界人向けの専門学校において「カジノ&パチスロ関連事務所『パチスロガール8192』代表」なる肩書で学生に対する特別カウンセリングなどを提供しているなどという情報まで出てきて、私としてはもはや卒倒しそうな状況であります。


https://www.g-e.jp/structure/column/column20180120.html

ということで、何やらパチンコ業界に向かって活発な活動を始めたインターネットカジノ業界でありますが、私の立場としては改めて「オンライン賭博は違法である」ということを明確に申し上げた上で、善良な皆様なこの様なものに近づかない様に宜しくお願いを申し上げたいと思います。
出典:https://blogos.com/article/433656/?p=2

 




時系列おかしくないですか?!

「名だたるメーカーが出資した専門学校にオンカジ案件をやっている人を講師に招いた情報に卒倒した」と書いてますが、この記事おかしいぞ(・・?と感じました。

くうかさん、確かに最近はオンラインカジノ案件にドップリですが、G&Eでカウンセリングの授業をやったのは2年も前の話です。

その当時、広告規制が今より緩かったので、パチンコの来店がメインでした。

オンラインカジノの広告塔なんて、やってなかった記憶があります。

 

ぱちとろ速報でも取り扱っていまして、

G&Eでカウンセリングの授業?!

くうかって誰?!

と思って調べました。

もしオンラインカジノへの露骨なアフィ誘導があったなら、このブログで「G&Eは何やってんだ」という批判記事を書いたはずです。

2018年当時のツイートやブログ、サイトなどもう一度確認しましたが、オンラインカジノへのリンクなどは見当たりません。

上記のページで、G&Eビジネススクールがパチスロガール8192のサイトを紹介しておりますが、見ての通りカジノカテゴリーなんて無いです

当時のサイトではまだ準備中でした。

 

くうかさん、この当時「日本カジノ学院」や「カジノBAR」での営業はあったものの、ブログでは「アミューズメントカジノ」と表記していますし、オンラインカジノとの線引はちゃんと理解した上で活動していたはずです。

だから「カジノ&パチスロ関連事務所」の肩書で講義しても問題無いでしょう。

G&Eビジネススクールもそのくらいの事はチェックしてオファーを出していると思います。

問題の記事において「SANKYO、フィールズ、京楽、大一商会、ニューギン、藤商事」という出資者の名前をわざわざ出しているのは、パチンコ業界を批判するためでしょうが、あたかも「メーカーがオンラインカジノの広告塔をやっている人間を使っている」というような書き方は非常に悪質だと感じました。

当時からオンラインカジノのアフィ案件をやってた証拠があるというのなら、記事内できちんと明示しなければいけません。

 

この記事、BLOGOSだけではなく、YAHOOニュースでも流れていて、沢山の人の目に止まってます

SANKYO、フィールズ、京楽、大一商会、ニューギン、藤商事、及びG&Eビジネススクールは深刻な風評被害を受けました

こういうニュースが流れるからパチンコ業界が必要以上に印象悪くなってしまいます(´・ω・`)。

 

誰だこんな記事を書いたのは?!

 

と思って著者名を確認すると・・・

 

何と・・・

 

木曽崇

 

さんでした(・∀・)最初から知ってた。




リスク軽減を

木曽さんについては、前回と全く同じ話になりますので、新たに語る事は何もありません。

 

今回のような記事がYAHOOニュースに載って世間一般に拡散されるのは問題ですが、こればかりはどうしようもないです。

アンチパチンコ系のニュースはPV数が案外稼げるので、これから更に増えると予想します。

パチンコ業界はこれまで以上に気をつけないとマズイです。

例えば諸ゲンさんやしんのすけさんはオンラインカジノの案件で炎上しましたが、

謝罪したからといってホールやメーカーが安易に仕事を出していたら、業界外部のニュースサイトに
「以前オンラインカジノの広告をやっていた人をパチンコ業界が起用している」
みたいな書かれ方をされます。

今はオンラインカジノの案件をやってないライター・演者でも、数年後オンカジ案件に手を出したら、今回のような記事が出てくるでしょう。

金に目がくらんで専門外の案件(ボートレースなど)に走る人なんて特に危険です。

オンラインカジノがグレーなのかクロなのかという議論がどっちに転ぼうが、パチンコ業界はほぼシロなのですから、明確に線引しておく必要があります。

リスクの芽を徹底的に摘んでおかなければいけません。

いつも言っているようにサクライター・演者を使ってホールが集客したり、メーカーが案件を発注するのはヤメるべきであり、こういうリスクが生じる事もご承知置き下さい。

 

追記:

問題の記事に追記が入りました。

出典:https://news.yahoo.co.jp/byline/takashikiso/20200203-00161531/

おそらくG&Eからクレームが来たので追記訂正したのでしょう。

そもそも、メーカーの名前を出して、悪意のある叩き方をしてそれが誤認だったのに、謝罪せずに上から目線で語るとか呆れてモノが言えません。

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