SNSでの誹謗中傷とTwitterの将来

昨日の話の続きのような内容ですが

 

SNSでの誹謗中傷に関して、色んなツイートを見ましたが、この一言に付きます。

 

普段やっている行為を棚に上げて、何を言っているんだという話ですよね。

 

あなた方は木村花さんじゃありません(正直テラスハウスも女子プロレスも見てないので、木村花さんが何たるかはよく知らないですけど)。

 

ちなみに誹謗中傷は駄目と皆様言っておりますが、誹謗と中傷では意味合いが異なります。

「誹謗中傷」という四字熟語は存在せず、「誹謗」と「中傷」は以下のように別個に存在する概念である。「誹謗」は根拠の有無に関わらないのに対して、「中傷」は根拠なしである点で異なる。

「誹謗」 – 対象をそしりけなすこと。正法をそしることにも用いる。
「中傷」 – 根拠のない事を言いふらし、他人の名誉を傷つけること。
これら二語は並列して「誹謗中傷」と表現されることがある。「誹謗中傷」が動詞化して(サ変動詞化して)「誹謗中傷する」という用法も見られる。

明確な根拠がある場合、すなわち事実を表明することで他人の悪事などを暴露し、結果的にその人の名誉を失墜させることは、誹謗ではあっても、中傷ではない。特に公共の利害に関する目的で、例えば組織などの悪事を暴露する事は内部告発などのように法的にも正当な行為として認められる。ただしその目的が公共の利害に関係したことでなければ、公表したことが事実であっても名誉毀損に該当する。
出典:https://ja.wikipedia.org/

 

僕の記事には、定期的に誹謗が含まれている現状です。

法律違反や反社会的行為を批判しているので、正当な行為としてやっているつもりですし、誹謗されるような事をやる方が悪いに決まってます。

 

故に誹謗中傷が駄目なのではなく、中傷が駄目なだけです。

そこを間違って論じている人が多いような気がしました。




Twitterの問題

僕は何度か語っているように、TwitterはSNSではなくミニブログという扱いです。

僕のようにブログをやっている人は特に力を入れる必要はなく、ブログをやってない人はブログ代わりに使うツールとしてベストの選択となります。

でも、そういう見方をしているのはごく少数です。

大半の人にとっては交流ツールであり

一部の有名人にとって広報ツール

となります。

そこの違いがまず大きいです。

スパムみたいなマーケティングをやっている人も中には居ます。

一部有名人は商売目的に使っている以上、クレームが一定数発生するのは当然です。

最近は企業ですらまともな対応をしていません(ちなみに先日お話した、どんなときもWIFIの件は消費者センター経由で通達して、クレジット会社に支払い停止の抗弁手続きをして、ようやく解約出来ましたが、解約違約金についてはこれからです)。

企業が解約申請に応じず、引き落としを続けても知らぬ顔とか、そういう時代なのかもしれませんが、じゃあ被害を受けた人はどうすればいいのでしょうか。

 

これから先、Twitterではスパム的なマーケティングがもっと浸透すると考えます。

Twitter側の対応次第では、今後廃れるかもしれません。

 

例えば僕がコメント欄で批判を受けた場合、概ね4種類にわけて考えます。

point
・ご意見ありがとうございます

・ご覧頂きありがとうございます

—スパムの壁—

・記事を読んでから、モノを言って下さい

・工作行為は勘弁して下さい

 

僕の間違いを正してくれたり、勉強になるご意見に感謝するのは当り前の話ですが、そうじゃない批判でも記事を読んで頂いたと事に感謝する気持ちは大切だと考えます。

一方で、ブログを妨害したいだけの人まで尊重する必要は無いです。

こういうのは概ね

「妨害する事によりメリットがある立場の人」

ですから、スパム処理で構いません。

ちなみに、このガイドラインは匿名での書き込みであって、問い合わせ窓口から頂いた正式なメールは別対応です。

ここらあたりのきめ細かな線引がTwitterで出来るとは思えないのですが、変な方向に行かないか心配しております。





この記事を書いた人

メタボ教授

Twitter:@metabopro
日本一、クレームの多いパチスロブロガー。
業界からの圧力で何時潰されるか解らないので、今のうちに他の記事も読んでやって下さい。
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