パチンコ店が営業自粛を強要され、飲食業が営業できている事について

昨日の記事のコメント欄に

「パチンコ店が駄目で飲食店がOKとか馬鹿だろという一部主張に対する見解」
「コロナ収束の見通し」
なども記事にして欲しい

とありました。

 

コロナ収束につきましては時期尚早と申しますか、また改めて記事にしますが

今回は飲食店の営業について、

飲食店については過去記事で
・信用出来る店にしか行けない
・テイクアウトや宅配でも加熱しないといけない
と書いたように、コロナウイルス感染の危険性がパチンコ店より全然高いと考えます。

常識的に考えてウイルスの侵入経路は口か鼻になるわけですから、食事をする際は最大限に気をつけなければいけません。

飲食店には

・コロナウイルスにかかった人が厨房に入るリスク

・普段マスクをしていても、食べるときは必ず外すリスク

があります。

とは言え、飲食業が休業(時短営業)した結果、都内ではスーパーが混雑しているそうです。

 

そう考えると飲食店へ食事に行くのは「不要不急の外出」とまでは言い切れず、飲食業は営業自粛や時短営業ではなく、コロナ対策強化した上で営業した方が良いのかもしれません(そもそも飲食業は特措法で休業要請出来る範囲じゃない時点でパチンコと比較するのがおかしいですけど)。




スーパーが混む理由

ついでにスーパーが混む話。

都知事は

「買い物は3日に1回でお願いします」

みたいな事を言っておりますが、この状況で毎日買い物に行きたいわけがありません

ちなみに、僕の住んでいる田舎でもスーパーマーケットが少し混雑するようになりました。

おそらく

「欠品が多いから行く回数が減らない」

という要因があると推測します。

 

欠品する理由は
・製造が出来ない状況
・物流の問題
のどちらかです。

前者なら仕方ないのですが、後者(物流の問題)ってどうなのでしょう。

 

「家に居よう」

と言うのは簡単ですが、生活必需品を家まで運ぶための物流が新たに必要となります。

宅配やネットスーパーの人員が短期間で増強出来ないのは仕方ないのですが、政府などから物流に関しての対策が聞こえてきません

個人的には不要不急の物流であるメルカリ・ヤフオク・Amazonマケプレの制限を実施すべきだと考えていますが、

 

未だその議論にもなってないです。

 

スーパーが混むのも色々な要因があるはずなので、原因を細かく探る必要があるでしょう。




情報の蜜の回避

物流の問題の他にも「情報の蜜」という問題があるはずです。

これは、前回解説したように、感染症の対策は一律じゃなくきめ細かな対応が求められます。

 

例えば、小池都知事が「買い物は3日1回」と発言して、ネットニュースに流れるから慌てて買い物に行くのが問題です。

都市部は人が多く、些細な要因でも、人の集まりに大きな偏りが生じます。

都知事の会見なんてネットニュースのエンタメ(暇つぶし)でしかなく、本来は住民のための情報を集めて、区ごとにきめ細かな発信をすべきでしょう。

 

ちなみに僕自身、先週都内へ遊びに行く予定だったのですが、とっくにキャンセルしているので、昨年12月末に行ったのが最後です。

僕がパチスロブログでこういう見解を書くよりも、今都内に住んでいる人がコロナウイルスの現状を、事細かく情報発信した方がいいに決まっています。

といった感じで、「情報の蜜の回避」というのも、コロナウイルス対策では重要な要因となるはずです。

 

要は日本国民がパチンコの営業の是非の議論なんてやっていたら、何時まで経ってもコロナは収束しないですよという話でした(今回パチンコの話を殆どしてないので、無理矢理な締め方)。

これで終わるとアレなので

コロナ担当大臣はパチンコの営業の是非の議論をまだまだしたいようですが、

ここまで執拗にパチンコだけを狙い撃ちしてくるのは、コロナ対策の失敗の責任を隠す(責任をなすりつける)ように見えなくもないです。

現実的には、西村さんがいくら吠えようが、最重要ポイントである、営業許可を出している警察側の公式見解が出てこないので、これ以上議論を進めようがありません。

風営法には違反してないので、警察は口を挟まないのかもしれませんが、どういう判断を下すのでしょうか。

追記:
飲食店に関してはこういう取り組みもあるそうです。

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