「ジャグラー高設定据え置き」と煽るホールが現る

前橋にあるパチーノアヤックスというホールはこういう煽り方をするそうです。


ステルスどころか核弾頭を直接ぶち込むマーケティング・・・

令和にもなって、凄いですよね(呆れ)

 

パチンコ界のロビンマスクさん、設定師という名目だそうです。

https://twitter.com/Robinmask590324

 

ちなみにホールの運営者が変わってからこうなったとの事。

 

蓮沼興業の蓮沼法昭さんはよく知らないのですが、悪徳で有名なのでしょうか。




 

ジャグラーで高設定を煽っても・・・

以前こういう記事を書きました。

 

ジャグラーの稼働がいい店って、独特の居心地の良さがあります。

Twitterで高設定投入をアピールしたのを見て来店する層をかき集めても、ジャグラーのシマの空気が悪くなるだけでしょう。

 

何故ジャグラーを煽るかと言えば、ジャグラーは設定示唆演出が全く無いからだと思います。

「偽の高設定投入アピール」が容易な機種です。

 

そのため、個人的には
「ジャグラーを煽るホールは駄目なホール」
だという認識です。

煽るホールが駄目なだけで、優良ホールがジャグで出さないという意味ではありません。

 

高設定投入をアピールする事

昨日の記事に沢山のコメントを頂きましたm(_ _)m。

その中でこういうコメントがありましたので紹介しておきます。

広告宣伝規制がされるようになった背景が、理解されていないようですねぇ。
警察庁の論理としては

「スロットは高設定にすることで出玉調整できるが、パチンコは出玉の調整が不可なのだから、パチンコでは出玉系イベントが出来るはずが無い。
そのようなイベントでは、パチンコ機の釘曲げが行われているに違いない。」

こんな感じです。
これをそのまま受け取ると、パチンコはダメだが、スロットの出玉イベントは、そもそも事実の告知でしか無いから、本来は規制できないはず。
スロットのイベントがダメな理由って、公式に表明されてますかね?

 

このガイドラインは2012年に出たものですが、あくまで風営法上の解釈であって、日本国で営業するなら風営法だけではなくその他の法律を守る必要があります

それを理解してない、サクライター連中が好き勝手やっているだけです。

 

ちなみに風営法上の解釈だと、イベントを開催する事自体はOKです。

問題は宣伝の方法となります。

 

パチスロには設定があるので、高設定を使っている事をアピールするのは法的に何ら問題ありません。

ただし、現状では

本当に高設定を使っているのか?客観的に判断出来る方法が存在しません

故にそういう告知はNGです。

 

また、一部特定の機種だけピックアップして、煽るのも優良誤認だと考えられます。

 

嘘・偽りが可能な広告宣伝は問題がある

 

ただそれだけのシンプルな話です。

僕が知る限り警察の通達も長年一貫しています。

例えば、ファン感謝祭はバラマキで射幸心煽りまくりですが、法律の観点上問題ありません。

近年その開催回数が増えても、警察が問題視してないのはそのためだと思います。

法律に則った新たな集客宣伝の方法を考えるのがパチンコ業界の課題であるものの、そこの議論の出発点にすら立ってない印象です。



この記事を書いた人
メタボ教授

Twitter:@metabopro
日本一、クレームの多いパチスロブロガー。 業界からの圧力で何時潰されるか解らないので、今のうちに他の記事も読んでやって下さい。
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