麻雀格闘倶楽部3は変則押しが面白い

スロとろニュース解説委員です。
本日は、新台でも何でもないのですが、個人的に6号機の中で出来が良いと感じている「麻雀格闘俱楽部3」の変則押しを紹介します。

 

変則押しをすすめる理由

麻雀格闘俱楽部3のゲーム性

  • 通常時はリプレイとレア役でテンパイを目指す
  • テンパイ後もリプレイとレア役でアガリ判定
  • 通常時だけでなくAT間の引き戻しゾーンもリプレイとレア役でアガリ判定

本機はこのようにリプレイが重要な仕様なのですが、

・リプレイの出現率が低い
・リプレイ煽りでハズれるとイライラする

というのがネックです。

特にリプレイ煽りハズレが離席の要因になっているだろうと想像します。
そこで変則押しの出番です。




 

逆押しのやり方

逆押し適当打ちで、

・右リール中段リプレイ停止でリプレイ or 強リプレイ or レア役

となります。

弱カットイン等、リプレイ煽りが発生した時に逆押しをすると、第1停止でハズレか否かわかるので、イライラが大幅に軽減されます(個人の感想です)。

ただし、本機は全てのレア役がリプレイ役である為、逆押しをするとレア役でも出目がリプレイになり、枚数的な損こそありませんが、成立役がわからなくなる可能性があります
設定推測の際にはやらないほうがいいでしょう。

参考リール図(出典:https://1geki.jp/slot/s_mahjongfight3/

中押しのやり方

中リールにバー狙いで、

・中段リプレイ停止→左リール適当打ちで中段にリプレイがテンパイするとリプレイ
・中段ベル停止→左リール適当打ちで中段にベルがテンパイするとベル

となります。
つまり中段にテンパイした役が成立役なのですが、ベルは左下段から右斜め上がりに揃うパターンもあります。

中押しは、ベルを含む小役成立でツモ運がアップする「プチプロじゃんけんバトル」でおすすめの打ち方です。

 

麻雀3の良いところ

無駄引き感がないところが良いと感じています。
テンパイ後、リプレイとレア役は「アガリとツモ運アップの同時抽選」なので、アガれなかった時も次ゲームのレバオンでツモ運アップに期待できます。

また、AT中は弱レア役でも上乗せ確定、ハズレで上乗せ抽選となっています。
10枚・20枚の上乗せは結構頻繁に出るので、ささやかなイケイケ感があります。

良くないと思う点は以下の通りです。

・手牌の進め方がたまに謎
・高い役でアガらないと出玉は増えない
・設定6以外は初期ツモ運シナリオが一四七に偏るので大体2連で終わる

 

変則打ちにペナルティーがないのが6号機の良いところだと思っていたので、6.1号機から復活するとの噂があり、事実だとすれば個人的には少々残念です。

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