日直島田さんYouTubeメンバーシップで集金を始めるらしい

日直島田さんがYouTubeメンバーシップで集金ビジネスを始めるそうです。

YouTubeメンバーシップ
・チャンネルのファンクラブみたいなモノ
・月額490円で加入可能
・限定動画や限定配信などの特典を付けるのが定番

 

日直島田さん、先日の件で

 

「会いに来てくれる人はお客様ではなくて、友だち関係」

みたいな整合性がとれない言い訳していましたが、

 

それならどうして金取るのですか?

 

発言する度に矛盾が生じてますけど。

本当その場しのぎだと言えます。

こういう人間に仕事を出すホールやメーカーは社会的信用を落としている事に一刻も早く気がついた方がいいです(まだ名指しはしませんけど)。




オンラインサロンとの違い

昨日の記事の続きになるのですが、

大崎一万発氏までもがオンラインサロン化するパチンコ業界

オンラインサロンとの違いについて解説しておきます。

一言でまとめれば主催者側がコントロール出来る範囲の違いです。

昨日のコメント欄でも書きましたが、ジャニーズ嵐のファンクラブは入会金1000円年会費4000円(毎月333円)です。

単なるファンクラブならその程度の金額が妥当であり、YouTubeメンバーシップの価格も適切だと言えます。

でも、オンラインサロンをやっているライターさんはそれ以上の価格を取りたい(価値を提供出来る)と考えているから、そっちをやるわけ。

もう一つ言いますと、youtubeのメンバーシップの弱点は、顧客リストをyoutube側がガッツリ管理している部分です。

それだときめ細やかな対応は出来ません。

一方オンラインサロンだとフェイスブックグループを作るなどして、主催者と参加者のやり取りは当然として、参加者同士の自由なコミュニケーションも可能となります。

抜けられない仕組み

そこを利用してオンラインサロンの運営者は

「抜けられない仕組み」

を色々考えます。

例えばオンラインサロンで「新規プロジェクト」を立ち上げる理由って何か知っていますでしょうか。

「成功したら儲けもの」という理由もありますが、サロンメンバーに個々の役割(役職)を割り振るのが本当の目的となります。

そうする事により、サロンから抜けにくくするのです。

 

また、発信者⇔参加者というコミュニケーションだけではなく、参加者⇔参加者がオフラインで交流する事で抜けにくくする事も意識しています。

そのため、個人情報なんて晒してしまった日には、簡単に抜けられなくなるでしょう。

1GAMEのてつさんのサロンに対して「1GAMEは個人情報を横流しする反社会的組織なので加入する人は気をつけろ」と注意喚起したのはそのためです(現状は匿名での参加もOKみたいですけど)

昨日の大崎さんのオンラインサロンの話も「ミスマッチを防ぐことが重要」と解説しました。

しんのすけさん、1GAMEのてつさんのサロンもそうですが、ファンクラブ感覚で気軽に入っていいものではありません

それ以上の参加価値を提供して初めてオンラインサロンである意味が生じます。

 

何かこんな事を書くと日直島田さんが良心的に見えてしまうので誠に遺憾なのですが(・∀・)、オンラインサロンを否定するつもりはなく、月額以上の価値を毎月提供すればいいだけです。

集金ビジネスを始めようとしてサクライターさんは他にも沢山居るはずなので、今回はオンラインサロンとyoutubeメンバーシップの違いについて解説しました。





この記事を書いた人

メタボ教授

Twitter:@metabopro
日本一、クレームの多いパチスロブロガー。
業界からの圧力で何時潰されるか解らないので、今のうちに他の記事も読んでやって下さい。
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