パチンコ店と景品卸問屋が裁判でバトル

石川ではこんな訴訟が起こっているそうです。

point
・パチンコ店(東洋グループ)と景品卸業者(NAO)が揉めている
・東洋グループの店舗が一斉閉店したが、景品の買取契約が2020年1月末まで残っていて、閉店してない店舗も含めて契約が打ち切られたので、NAO側が「景品を準備した費用」などの損害賠償を求めて提訴

 

 


出典:https://ameblo.jp/tastas-0817/entry-12573058987.html

東洋グループさんについては、以前の記事にこういうコメントを頂いており

バクサイパラダイス加賀民さんより:
2020年1月15日 21:37 (編集)
小松在住です
ここは小松タイガーという名前でしたがツインドーム松任という東洋グループで一番大きい店舗を売りリニューアルしてT&Dになりました。
売ったツインドームはスーパーUSAという開店が城門突破で話題になった店になりました。
このT&Dは真後ろにコマツ本社があり養分に事欠くことはなかったですが、最近目に見えて客が減り、日に日にブログやインスタ等の煽りが高まり今回の様な騒ぎになりました。
タイガーグループは五~六年前までは十店舗以上ある企業でしたが今はゼロタイガー、タイガー寺井、粟津タイガー、T&Dの四店舗のみとなり今年の禁煙化もあって今年が山場となるでしょう

全国に衝撃を与えたあの「店主テロ」の店でした。

 

問い合わせ窓口より、この情報を頂きましたが、コメント欄に書き込んで頂いた人と同じ方なのかもしれませんm(_ _)mありがとうございます。




今後もこういうケースが増えるのでしょう

突然閉店されると、プレイヤーからすれば貯玉の問題がありますが、卸問屋さんも困るケースがあるわけですね(´・ω・`)。

僕は一般人なので3店換金の正確な内部会計処理なんて知らないのですが、普通に考えれば「パチンコ店のオープン時は問屋から特殊景品を仕入れる」形となっていて、突然閉店しても問屋側の損失は無いものと考えてました。

今回の件は「途中で問屋が変わった」云々の記述があるので、特殊な事情があるのかもしれません。

この2社の間の契約書、風営法に沿うテンプレ通りで作られているとは思いますが、裁判で反パチンコ勢が歓喜するやり取りが出てこない事を祈ります。



この記事を書いた人
メタボ教授

Twitter:@metabopro
日本一、クレームの多いパチスロブロガー。 業界からの圧力で何時潰されるか解らないので、今のうちに他の記事も読んでやって下さい。
「当ブログの新着・トップページへ」





ぱちとろ速報


トップページのホーム画面登録をよろしくお願いします。 スロとろ特盛TOPへ

スロットブログ村
↓↓↓ここよりいいブログ沢山あります↓↓↓
にほんブログ村 にほんブログ村へ