しんのすけさんの弟子オーディション企画、このままで大丈夫?!

しんのすけさんの弟子企画のオーディションが進んでいます。

書類審査・1次オーディションを通過した18人は下記の通りに決まりました。
https://twitter.com/shinnosukedeshi/following




18人は2次審査である「1ヶ月間のブログ・SNSでの自己プロモーション活動」に挑戦中です。

ところが、あまり評判がよろしくありません。

 

しんのすけさんも下記のツイートで遠回しに檄を飛ばしています。

 

僕も候補者のツイートやブログを拝見しましたが、大変失礼ながら「厳しいなあ」と感じました。

それもそのはず、候補者の殆どがブログもSNSも初心者だそうです。

オーディションの問題点

「書類審査」→「都内での1次審査」→「SNS・ブログ審査」というフォーマットが時代にそぐわないのだと思います。

都内で一次審査をやったら、それだけで参加者が限られるからです。

今どき自腹で交通費使ってオーディションの1次審査に行く地方在住の人なんて、殆ど居ないでしょう。

しんのすけさんの時代は「東京にある出版社(編集部)といかにコネを持てるのか」が重要でしたが、今はネットを通じて自分の媒体が持てる時代です。

 

今回の弟子候補にも地方の人は居ますが、地方から交通費をかけて都内に顔を出すことが「行動力」ではありません

地方に住んでいて行動力がある人は、ブログやSNSやyoutubeを使って既に活動しているからです。

「アドセンス収入」や「グッズ収入」で飯が喰えている人も一定数居ます。

パチスロ界隈だとマニアックな立ち回り情報を有料noteで販売して収益化する人も増えました(賛否両論ありますが)。

そういうのが、ネット社会の行動力だと言えるでしょう。

 

しかし、行動力だけでは不十分です。

全国の猛者と切磋琢磨する中で人気が出て、初めて「発信力がある」と言えます

都内で昔ながらのオーディションをやって集まった人間が、その中にいきなり放り込まれても太刀打ちできないでしょう。

 

それでもいいじゃん

でも、今回はあくまで「しんのすけさんの弟子」企画です。

弟子候補がしんのすけさんと同レベルの領域に達しているわけがありません。

しんのすけさんが「責任を持って一流に育てる」という趣旨のエンターテイメントなら、寧ろ面白いと思います。

弟子候補の方々は今後も厳しい意見を沢山浴びせられると思いますが、色々と研究して、向上出来るよう日々頑張って下さい。


この記事を書いた人
メタボ教授

Twitter:@patisurotty
日本一、クレームの多いパチスロブロガー。 業界からの圧力で何時潰されるか解らないので、今のうちに他の記事も読んでやって下さい。
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