スラッシュAT解禁で6号機が格段に面白くなる?!

パチスロの内規緩和があるそうです。

そうそう。また内規が一部変更されるようです。出玉に関わらない部分なので、おそらくニュースなど表には出てこないでしょう。

聞いた話では、疑似遊技の復活です。
疑似遊技中はフリーズ状態になるので、レア小役などが停止してもコインは出てきませんが、そこでAT関連の抽選をするのでしょう。

それから聞いて驚きました。“スラッシュAT”の復活ですって! 6月28日のコラムで取り上げたんですが、『ガンソード』と『サイレントヒル』ともにヒットしたとは言いがたく。それで作られてこなかったのかと思っていましたが、内規で封じられていたんですね。

https://www.pachinko-road.com/

 

スラッシュATが内規で封じられていたのは僕も始めて知りました。

でもそれなら

ちぇんくろ学園とは何だったのか(´・ω・`)

となるわけです。

 

おそらくペナルティの定義の違いだと考えられます。

具体的には

・スラッシュAT(ガンソード式)は小役を取得する事によりAT抽選が冷遇
・チェンクロ方式はゼロボ入賞によってAT抽選する小役が成立しなくなる

この違いです。

少なくともチェンクロ方式は5.5号機で禁止された「ペナルティ」には該当しない事になります。




ベースが削れるのではないか

それで本題ですが、この緩和によってどういう事が起こるのでしょうか。

ガンソード式の台を出すためにスラッシュATを解禁するとは思えません。

そもそも何故、スラッシュATを内規でNGにする必要があったのでしょうか。

スラッシュATを踏み台として何かしらの抜け道があったから禁止されたと考えるのが自然です。

 

個人的にはモグモグ風林火山の改良系が出てくると予想します。

今現在6号機ATの主流ベースは「1K=51G」くらいですが、モグモグは「1K=43.6G」です。

モグモグもチェンクロと似た方式で作っているのですが、通常時に1枚役の獲得ナビが出るのでその通りに打てば、ゼロボが入賞しません

そのため、チェンクロや蒼天みたいなゼロボ入賞放置台を見ることは殆ど無いです。

今回の緩和により、
「通常時にナビが出て、15枚の押し順ベルを1枚で取得する事によりATの抽選が成される(ナビを無視して15枚で取ると無抽選)」
という台が出る可能性も考えられます。

もしそうなればモグモグより更にベースが下がるでしょう。

 

ベースの高さが6号機の弱点

1000円あたり51回も回るから、AT1回あたりの獲得出玉が低くなります。

出玉性能が5号機ノーマルタイプ並の「ラブ嬢2」や「まどマギ叛逆」では物足りません。

 

初当たりを重くすればいいものの、有利区間の制限があるためバランスが悪くなっているのが現状です。

 

ベースが低くなれば、今のいびつな6号機のバランスが改善されます。

重ねて言いますが、僕の手元には内規の文章が無いので、間違っている可能性も十分です。

ただ、あえて今「ガンソード式のスラッシュAT」を解禁してくるという事は、何かしらの方法でベースが下がると考えています。

年明け以降の台が、楽しみです。


この記事を書いた人
メタボ教授

Twitter:@metabopro
日本一、クレームの多いパチスロブロガー。 業界からの圧力で何時潰されるか解らないので、今のうちに他の記事も読んでやって下さい。
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