リゼロ空き台多数の原因は設定看破がしやすいから

タイゾウさんのリゼロ設定看破の有料放送を見たのですが、

 

かなり厳しいルールでしたが、余裕で当てちゃってます(視聴期限は日曜か月曜までです)。

タイゾウさんレベルの打ち手じゃなくても、リゼロって設定が解りやすいから、空き台が多数なのでは・・・と最近感じている次第です。

ホール側が誤算だったのは大都技研が解析情報を出してない部分をユーザーが色々解明してソコソコ知れ渡った事です(具体的には有利区間継続の法則やATの強弱の意味など)。

 

今回はリゼロの稼働がすっとーんしている理由を設定狙いの観点から解説します。




ゲーム数解除

リゼロ最大の弱点はゲーム数解除オンリーという点です。

僕自身はリゼロを「最大777Gの周期抽選」だと捉えて楽しんでいるので、ゲーム的に弱点では無いと考えています。

しかし、設定看破において重要な影響を及ぼす事に気が付きました。

例えば小役当選とゲーム数解除が両方あれば、色々な解釈が出来るので押し引きの判断を引き伸ばしがちですが、ゲーム数解除オンリーだと解釈が固定化します

実際、上記番組の設定4の挙動なら殆どの人が「低設定だ」と見切ってヤメるはずです。

 

データ機器

そして、朝から打った人が見切った後にも、リゼロ空き台の要因があります。

ブログ移転前に
リゼロ増台するけど大丈夫?!
でも解説しましたが、データ機器が稼働を押し下げている原因の1つです。

「解除ゲーム数」と「獲得枚数」という設定差が集約された2大要素を打った人以外が確認出来るのが他の台との決定的な違いとなります。

そのため、低設定だと見切られた台は放置されがちです。

加えて、閉店前にデータを確認すれば、設定を入れている店かどうかが丸わかりとなります。

「低設定しかない」とバレた店は、朝から1ゲームも回されていません。

こういった悪循環が今のリゼロの空き台多数の原因だと考えます。

台数について

リゼロは台数的に過剰供給と言われています。

この9月にも増台した店があり、流石に多すぎる印象です。

ただ、多く入れすぎた店は5スロに落としたり、中古で未だ行き渡ってない店にも入るでしょうから、丁度よくなると考えています。

 

年末に向けて北斗の拳天昇が面白そうではあるものの、

他はイマイチのように見えました(試し打ち出来る立場では無いのでアレですが)。

ゆえに、来年以降の設定狙いの定番はリゼロだと考えています。

「リゼロのホールデータを見ると設定を入れている店かどうか解る」という認識がもっと広く知れ渡れば、このまますっとーんして終了とはならないでしょう。


この記事を書いた人
メタボ教授

Twitter:@metabopro
日本一、クレームの多いパチスロブロガー。 業界からの圧力で何時潰されるか解らないので、今のうちに他の記事も読んでやって下さい。
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