北斗の拳天昇のスペック、リゼロを改良した仕様で面白そう

北斗の拳天昇のスペックが明らかになりました。

このCZというのはリゼロで言う所の白鯨攻略戦となります。

S北斗の拳 天昇の事前情報です。

約1/400(設定1)でバトルへ
バトルに3回勝利できれば真・天昇RUSHへ

真・天昇RUSH(AT)
純増 6.3枚
1set 14G+α
前半7G+α 毎ゲーム勝舞玉のようなものの獲得抽選
後半7G バトル 勝利で次setへ継続

set間インターバル(減少区間)無しのストレートAT

set継続はループ率に換算すると約85%

真・天昇RUSHの平均TYは約1,000枚
※設定6は約800枚

目押し一切不要の押し順タイプAT

通常中の実質無抽選状態のようなものは無し

演出は世紀末編だけでなく修羅編も搭載

Sまどマギ叛逆と同じ筐体

出典:https://ameblo.jp/modeone/entry-12521596174.html




リゼロと意識した作りとなっていますが、世紀末体操も作るのでしょうか・・・。

 

リゼロと比較して

先日の記事で書いた通り

目押しが不必要なATというのがポイントとなります。

この違いは大きいです。

12月までに撤去される人気機種は目押し不用機なので、リゼロが打てない層の受け皿になるでしょう。

 

あと、リゼロよりも若干マイルドな仕様なのもGOODです。

リゼロはCZの当選率が1/500に対して北斗は1/400となっています。

AT突入時の期待獲得枚数もリゼロより約300枚少ないですが、ゼロカラッシュの800枚保証や完走率の高さはバランスが悪いと個人的に考えていました。

北斗のATは1セット14Gとあるので、単発率が低いような工夫があればそれなりに受け入れられるのではないでしょうか。

無抽選区間がない理由

リゼロは有利区間リセット後200G以内に白鯨攻防戦が来ることはほぼありません。

しかし、今回の北斗は通常時の無抽選区間が存在しないと明記されています。

その理由はおそらく「抽選してるけど、直ぐに当選しないシステム」だからです。

 

通常時はポイントを集めて「1000Pで激闘ボーナスの抽選」というシステムとなっています。


出典:https://pachinko-curation.com/1404/

激闘ボーナスというのが「白鯨攻略戦」のようなもので、ここでいうCZは激闘ボーナスの抽選です。

 

ポイント集めはおそらく転生と同じような感じになるのではないでしょうか。

有利区間をリセットすればポイントの引き継ぎが発生しないため、実質100G以内の当選が殆ど無い作りなのだと推測します。

AT非当選の一部で有利区間を継続(残りポイント引き継ぎ)という作りにも出来ますし、残ったポイントは激闘ボーナスを有利に進めるために消費する作りにも出来ますので、このシステムは悪くなさそうです。

事前情報だけ見ると、「年末の本命機種は北斗天昇になりそう」ですが、最近サッパリなサミーなだけに、どうでしょうか。



この記事を書いた人
メタボ教授

Twitter:@metabopro
日本一、クレームの多いパチスロブロガー。 業界からの圧力で何時潰されるか解らないので、今のうちに他の記事も読んでやって下さい。
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