パチンコ新台がボッタクリ過ぎてワロエナイ

今週導入のP烈火の炎3がトンデモナイ粗利となっているそうです。

 

玉粗利とは1球発射した時に生じる利益となります。

1球4円を発射するごとに52銭粗利が出るという事は・・・です。

もし仮に非等価でこの調整なら、公営競技よりボッタクリになるかもしれません(おそらくこのデータは等価・非等価が混在していると思いますが)。

玉粗利40銭でも十分ボッタクリとなります。

過去の新台でもこのクラスのボッタクリはあったでしょうけど、それがデフォルトになるのは本当勘弁して欲しいです。




ボッタクリの原因

パチンコの場合、概ね3パターンあります。

ボッタクリの3原因
1,店が釘を曲げて調整した
2,元ゲージ(出荷状態)からボッタクリ仕様だった
3,大当たりの内部振り分けが詐称だった(ラウンド数振り分けなど)

 

1の場合は釘を見れば概ね解りますので大丈夫ですが、2や3は我々一般ユーザーには解りません

 

烈火の炎3については、実戦動画を視聴する限り「よくある凡台」のように見えます。

 

ボッタクリのオーラは出ておらず、新台という表記があればうっかり座ってしまいそうです。

そのため、僕の場合パチンコの新台はサイトセブンの出玉率評価が固まるまで釘が良くても触らないようにしています。

地雷率が高いので、気軽に触るのは危険です。

 

個人的な印象ですが、最近気軽に打てるのは海・北斗無双・慶次漆黒くらいしかありません(今週はP鳳凰∞2も打てそうですが)。

それもごく限られた優良店での話です。

4円パチンコ、どうにかしないと底なし沼でユーザーが減り続けると思います。



この記事を書いた人
メタボ教授

Twitter:@metabopro
日本一、クレームの多いパチスロブロガー。 業界からの圧力で何時潰されるか解らないので、今のうちに他の記事も読んでやって下さい。
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