コロナウイルスでパチンコ店も吹っ飛ぶ可能性が出てきたわけだが

前回の話の続きですが、
コロナ対策で外出自粛要請、パチンコ店は営業するの?

状況は悪化するばかりのようで・・・。

 

イタリアと同じで感染地域から地方へ逃げる人が広めてしまう事が考えられます。

 

政府がきちんと対策しない限り、全国的なパニックになる可能性が高いです。

 

4月2日に緊急事態宣言が出るという噂もあり、グーグル側でその情報がシャットアウトされていて、物議を醸しております。

緊急事態宣言が出るかどうかかかわらず4月は大変な事になると考えられます。




 

ちなみにこういうツイートを見ましたが、

 

リーマンショックは元々はサブプライムローン問題と言って、本来家を買えるようなレベルの収入じゃない人にまで貸し付けて住宅建築バブルとなって、それが崩壊した事によるもので、日本のバブル崩壊に似ています

一方で、今回のコロナショックは日本経済でいえば東日本大震災と似ていますが、これが世界規模で起こったと考えて下さい。

前者は金融対策と景気対策をしっかりすればいいのですが、後者はそれだけじゃ駄目です。

日本政府の対応・日本企業の対応を見る限り、経済への影響はかなり大きいと考えられます。

株価への影響などはこの記事で解説した通りです。

パチンコ業界の今の議論は、

「ホールを開けるべきかどうか」

「この状況でもサクライターを使って集客しているホールがあるのはけしからん」

となっています。

それも短期的に必要な議論ですが、長期的な事も今から考えておかなければいけません

信用収縮

では現実問題、パチンコ業界が何を考えないといけないかと申しますと、信用収縮への対応です。

 

例えば、だてめがね先生が「貯玉を降ろす」などと言っておりますが、

 

専業ってそんなに貯玉を溜め込んでいるのでしょうか。

 

僕も非等価地域で打つ時は貯玉していますが、何時閉店するか解らないようなホールで貯玉することは最初から無いですし、6号機メインで再プレイ500枚のルールなら貯玉は3000枚あれば十分だと思います(下振れで0になっても死ぬわけじゃ無いですし)。

「閉店リスクに怖がって、逐一ホール情報をチェックする手間がもったいない」という考えなので、そういう対応です。

ホール側の視点だと、スロニートが貯メダルを大量に下ろしてもホールの経営には大した影響はないとは思います、問題は銀行の貸し剥がしとなります。

銀行の担当者だってスロニートと一緒で「ホールが潰れるのでは(・・?」と考えるでしょう。

 

そうなれば「我先に」と債権回収を急ぎます。

それが信用収縮であり、運営資金が回らなくなって会社が一斉に倒れ出す現象です。

パチンコ業界はサブプライムローン問題(リーマンショック)と殆ど関係なかったので、その経験がない可能性もあります。

土地建物は自前、銀行の借り入れが0のホールはまだ大丈夫でしょうが、そうじゃない法人もあるはずです。

 

僕も相場で色んな企業を見てきましたが、そういう状況で「銀行からの継続的な支援を取り付けて生き残った企業」と「そうじゃなく倒れた企業」との差は

「今は大幅赤字でも、将来的に改善出来る具体的な戦略を打ち出せるかどうか」

にかかっています。

 

残念ながらパチンコ業界はそういった戦略がありません。

つまり「将来的には改善する」建前を作るのが重要です。

具体的には「科学的に根拠のない依存症問題」に発する新規則移行を見直すよう警察と交渉する必要があります

6号機とか5号機とかではなく、現行の娯楽に負けない台を作れるルールにしないと、これから1年以内にトンデモナイ事になるはずです。

 

それに、下記のような写真を世界の人に見せて状況を説明すれば、

日本のパチンコップは何をやっているんだ?

と言われるでしょう。

 

数ヶ月やそこらで現行基準の台をガラリと変える事なんて不可能なわけですから、今から動かないと手遅れだと考えます。

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