来店演者もクラウドファンディングをする時代

つい昨日もこういう話題があったばかりですが、

 

でちゃうの他の演者さんが、クラウドファンディングで資金を募集するそうです。

<クラウドファンディングに至るまでの経緯>
今回、コロナウイルスの影響により、メイン活動とも言えますイベントの自粛や、施設の閉鎖が相次ぎ、現在カレラプロモーション所属のイベントコンパニオンたちのお仕事の活躍の場は、ほぼ全てと言っていいほど、失われてしまうこととなりました。

また安全も考慮し、各自自粛を行っているところではありますが、活動再開の目途が立たない今の影響は、想像以上に大変大きく、イベントコンパニオンたちの生活や存続が危ぶまれ、このままでは引退も余儀なくされてしまう状況に陥っております…

長年、多くのファンの方々や、活躍の場をご提供頂きました方々より大変良くして下さっておりました中では御座いますが、現状に逼迫してしまっているカレラプロモーション所属イベントコンパニオンたちの存続のご支援を、少しでもお願いしたく思い、今回クラウドファンディングを行うこととさせて頂きました。

コロナウイルスが収束したのちに、またイベントコンパニオンたちの活動が再開出来ますよう、少しでもご支援を頂けますと幸いです!

リターン品につきましては、お心ばかりのものが多くはありますが、カレラプロモーション所属のイベントコンパニオンたち、そして事務所一同より心を込めてお送りをさせて頂きます!!

ご支援の場を設けさせて頂きますこと、ご理解、そしてお力添えのほど、何卒宜しくお願い致します!

<資金の使い道>
カレラプロモーション所属イベントコンパニオンの存続を懸けました人件費をメインと致しまして、その他、グッズ制作費・弊社事務所の管理費・諸経費などの資金としてご活用させて頂きます。

<リターンについて>
リターン品(御礼のお品)につきましては、各イベントコンパニオンのオリジナルグッズなどをご用意させて頂いておりますため、ご支援頂きます際には、

必ず、下記の参加コンパニオン一覧・19名の中より、

1名のみ指名して頂き、コンパニオンの名前をお選びの上、

ご支援下さりますようお願い致します。

各支援金に関しましては、ご指名頂きましたコンパニオンへ一部直結した支援金とさせて頂きます。

出典:https://camp-fire.jp/projects/view/277806

先の記事のコメントでも書いた事ですが、17LIVEやyoutubeライブの投げ銭よりかはモノが残る分だけマシなビジネスだと個人的に思うのですが、捉え方は人それぞれです。




クラウドファンディング

とグッズ販売の違いがよく解らなくなってきています・・・。

ちなみに、大半のクラウドファンディングというのは、金銭消費貸借契約を結ばないため、出資者に出資金や配当を出す義務はありません。

寄付と同じような概念となります。

それじゃお金が集まらないから、今回のように返礼品を用意するわけです。

もちろん寄付の性質ではないケースもあります。

例えば僕がやる場合、

・新作の本を自費出版したいのですが、製本や表紙のデザインなどの費用が足りません。
・クラウドファンディングで資金提供お願いします。
・返礼品として、出来上がった本を1冊差し上げます。

といった感じで、寄付ではなく「製作する前に一定数予約販売して、売れないリスクを下げるための運用」というモデルです。

 

電子書籍で出せばいいだけなので、本来なら大してコストはかからないのですが、クラウドファンディングという響きで関係各所にアピールして、必要以上に売れるメリットにも期待出来ます。

 

演者さんも必死ですが

でちゃうの演者さんが必死なのは、出来高報酬制度だからだと思います。

元々そういう契約でやっている以上、仕方ないと言えば仕方ないです。

それに関連して、持続化給付金の方はどうなっているのでしょうか。

 

僕は現段階だと申請出来ないので、実情はよく解らないのですが、

point・処理を請け負う一般社団法人サービスデザイン推進協議会(電通・パソナなど)がタラタラしていて、未処理が多い

・事業所得ではなく雑収入として確定申告していると事業者とみなされず対象外

という問題を抱えているそうです。

この一連の話を聞いて、

どうしてメインの収入なのに雑収入として申請しているの(・・?

と思ったのですが、税務署で職員と相談しながら確定申告書を作成した場合は、雑収入で処理するよう指導されるそうです。

よく考えてみれば当たり前の話で、事業所得で処理するなら帳簿作成が必要となり、それを作成せずに税務署へ行っても、事業所得扱いを認めるわけがありません。

そのため、税務署側としては
「払う税金は一緒だから、雑収入で」
というのが現実的な落とし所だったのでしょう。

といった状況で、政府はそういう人に対する、新たな救済案を考えている最中です。

 

先月末の段階だと

サクライターの連中は、余裕で100万受け取れるから羨ましいよなあ(;_;)

と思ったわけですが、どうやら受け取れない人も居るようなので、その点は訂正させて頂きますm(_ _)m





この記事を書いた人

メタボ教授

Twitter:@metabopro
日本一、クレームの多いパチスロブロガー。
業界からの圧力で何時潰されるか解らないので、今のうちに他の記事も読んでやって下さい。
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