パチンコ業界が選挙で担ぐ「おだち源幸」氏について

個人的には「政治の話」と「宗教の話」と「プロ野球の好きな球団の話」はしないよう心がけていますが、触れないわけにもいかないので。

今回の参議院選挙でパチンコ業界は尾立源幸氏を担ぎます。

 

おだち氏は既に日本各所のパチンコ関係者を表敬訪問しておりまして、精力的に活動中です。




 

僕は「警察のパチンコ業界に対する行き過ぎた締め付けを防ぐには司法か立法の力が必要だ」と常々言っていますので、今回の件は好感しています。

業界関係者の方々やパチメディア関係の方々はガタガタ言わずに無条件で投票すべきでしょう。

パチンコ・パチスロで飯を喰っている専業さんや軍団も、おだち氏に投票すべきです。

選挙に行かずホールで高設定台を占拠しているなら、店は出禁扱いで構いません。

自分の利益を代弁する人に投票するのが議会制民主主義の本質ですから、僕も今回の比例区はおだちさんの名前を書いて投票します。

でも一般ユーザーは違うよ

ユーザーの大半は社会人であり、国政選挙の1票をパチンコ業界に使う道理がありません

自分の生活を良くするために1票を投じるのが当たり前の話。

今、Twitter界隈ではおだちさんに関して色々議論されていますが、そこの視点が抜け落ちているように感じております。

あくまでギャンブルの胴元側が担いだだけであり、「ユーザーは蚊帳の外」です。

僕は無理にパチンコユーザーまで取り込まなくても、業界関係者の票だけで十分だと考えています。

 

「いや、それじゃ票数的に不十分だ」

と陣営が考えるなら、きちんとユーザーを取り込む対策が必要でしょう。

 

ユーザーを取り込むには

昨日の夜、まとめで、こういう記事をあげましたが、

PAA、おだち源幸氏を迎え座談会を開催

サクライターの意見を「ユーザーの声」と表記しているのは、どうかと思いました。

PAAはおだちさんの足を引っ張るつもりなのでしょうか。

おだちさんも「楽しんで貰える遊技機が出来るように・・・」とおっしゃっていますが、彼の言う「メリハリ」や「射幸性」というのは、ユーザーの認識と乖離しているはずです。

ユーザーの多くがそういったモノを求めているなら、ホールの中でもギャンブル性が高い4円のパチンコシマが突出して閑散とするわけがありません。

パチンコ業界における問題の本質は別の所にあるはずです。

しかし、そこを煮詰める時間はもう無いでしょう。

 

ユーザーに媚びたいなら、なりふり構わず「寺井一択」さんや「兎味ペロリナ」さんを応援演説に呼ぶべきです。

公約も
「ホールの遠隔を阻止します」
と掲げれば10万票の上乗せは固いと思います。

でも実際は「釘調整を廃止します」とすら言えない状況です(言えるわけない)。

 

といった感じで、「メーカーとホールとサクライターとユーザーは立ち位置が違うので、全てに媚びようとするとボロが出る」と考えています。

陣営はどう判断するでしょうか。




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