パチンコ店は震災時に社会貢献出来るのか?

先日の台風19号の時に「パチンコ店の立ち位置について」色々議論されていました。

実際に営業していたホールも多く、中には煽っていた所もあったわけです。

そんな中、こういう議論を見かけました。

これって難しい問題だと思います。

パチンコ店は18歳未満が入場禁止である以上、公共性を追い求めるのは難しいです。

でも社会貢献をしてイメージアップをする事は間違いじゃありません

寧ろこの部分のアピールが弱い気がしています。




パチンコ店が災害時出来ること

ボンヤリしている点が問題です。

パチンコ店は元々災害に特化した造りではありません。

 

例えば、先日の台風でキング観光さんは車の水没を防ぐために立体駐車場を開放しましたが、

 

全てのパチンコ店に立体駐車場はありません。

そのため、「パチンコ店は災害時の車の避難場所」というアピールも難しいかと思います。

ちなみに、余暇進が全国パチンコ避難所MAPを作成していますが、

登録が少なくスカスカな状況です。

先日の台風でもこれを見て避難した人は少なかったはず。

実際問題、洪水が起きればパチンコ店自体が被災します。

 

 

タバコの問題もありますし、公共の避難所としての役割も難しい部分があるのではないでしょうか。

結局の所

地域によっても事情が違いますし、パチンコ店によっても事情が違います。

マスコミを使ってアピール出来るような一律的な貢献は難しいはずです。

全てのパチンコ店にあるもので何か貢献出来ればいいのですが、災害時のパチンコ台は何の役にも立ちません

本当は全てのパチンコ店に自家発電設備を構築して、災害時に電源供給が出来るようになればいいのですが、コストがかかるので難しいはずです。

 

現状は各ホールが地域の状況を考えて個々に判断するしかなく、新たに設備投資をする余裕も無さそうなので、無理な社会貢献はせず店を臨時休業するという判断でも問題ないと思われます。



この記事を書いた人
メタボ教授

Twitter:@metabopro
日本一、クレームの多いパチスロブロガー。 業界からの圧力で何時潰されるか解らないので、今のうちに他の記事も読んでやって下さい。
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