必殺仕置人の秒殺STが早いのは何故?!、打ってきた感想など

 

仕置人のSTが早い・爽快
と聞いて、昨日打ってきました。

そもそも仕置人って何ぞや?と思って調べたら、
「必殺仕事人」というのが必殺シリーズの一つであり、
仕置人など他にも色々な作品があるそうです(・∀・)。

といった感じで、筐体も演出の方向性も必殺仕事人とあまり変わらない印象でした。

前作の「必殺仕事人」の稼働を考えると、賛否両論あってしかるべきだと思います。




ST中のスピード

確かに評判通り速かったです。

牙狼がどうしてこんなに遅いのか?と思うスピードでした。

牙狼のSTが遅い理由は「新基準機の合格基準が1時間(6000発)あたり300%→220%に抑えられているから」です。

遅いのは仕方ないと考えていただけに、真仕置CRASHのサクサク感には驚きました。

 

僕の事前予想だと
「公表スペックは嘘、3Rばかりで実質的な出玉スピードは遅いのでしょ?」
と考えていたのですが、データを見ても極端な詐称はありません。

 

また、ST(真仕置CRASH)には3種類の演出タイプがあり
鉄:一撃告知タイプ
主水:チャンス告知タイプ
巳代松:突発告知タイプ

1つだけ極端に時間がかかるのかな(・・?
とも考えましたが、実際打ってみるとそうでも無かったです。

STの仕組み

あくまで推測ですが、
「大当たりして、1時間放出し続けても220%以内に収まる」
という出玉設計ではなく、
「サクッとSTを終わらせて、1時間以内に再度STに入らない事を祈る」
という発想なのかもしれません。

近い考え方で言えば、パチスロのリゼロみたいなイメージです(純増8枚で放出しても、ラッシュ前後200Gは大当たりが無い出玉設計)。

STを高速消化させても、平均程度の出玉なら即不合格ではありません。

通常に落ちれば、演出が長くなるので、再度大当たりするまでの時間が稼げます。

もし仮に大当たりを引き戻しても、STに入らず3Rで駆け抜ければ大きな影響はありません。

こういう設計にした場合、パチスロみたいな適合率で良ければ、試験に通ることもあるはずです。

あくまで1ユーザーの予想なので間違っていたら申し訳ございませんm(_ _)m。

個人的には

まどマギみたいなショートSTの方が好きなので、あまり評価していません(演出も仕事人とベクトルが変わってないですし)。

ただ、仕置人は新基準機の可能性を見せてくれたのは間違いないです。

旧基準機がホールに残っている以上、この台が高稼働・増産になるとは思えないですが、牙狼の稼働は飛ばしてしまうかもしれません。

仕置人のSTは2021年に向けても、明るい材料の一つだと思います。



この記事を書いた人
メタボ教授

Twitter:@metabopro
日本一、クレームの多いパチスロブロガー。 業界からの圧力で何時潰されるか解らないので、今のうちに他の記事も読んでやって下さい。
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