ういちさんの「ボートレース転向論」について

今回はこの件、

【悲報】ういちさん、来店時に客が全く居ない

ういち「出玉が付いてこないおじさん達、全員仕事減ってます」




来店取材営業の是非については一旦置いておいて、僕が気になったのは

「ういちさんって、ボート好きからどれだけ支持を得ているのだろう?」

と感じました。

ういちさんは何年も前からパチスロライターからボートレースに切り替えています(パチスロライターではなくレポーターと名乗ってますが)。

言うならばボートレース転向のフロンティアです。

おそらくこの収録は告知してないので、ボートレースのファンが押しかける事は無いのでしょうが、

ういちさんはボートレースからパチスロにどれだけの人を連れて来れるのでしょうか?

それにより、今後の彼の立ち位置が決まります。

例えばういちさんの
ボート動画

の再生数は概ね10万回を超えています。

これって公営競技関係の動画だとトップクラスです。

ただ、この中で純粋なボートファンがどれだけ見ているでしょうか。

その割合を研究する必要があるでしょう。

ライターや演者がボートレースに行って、ボートレースユーザーを引き連れて戻ってくるならいいのですが、ういちさんが無理なら他の人も無理に決まっています。

ボートレースに転向する理由

ういちさんは動画で「ボートレースへの転向」について、下記のように語っていました。

概要:
・最近ボートレースに転向するライターが多く、パチスロファンからは裏切り者扱いされ、ボートファンからはうっとうしがられる話をよく聞く。

・ただ、ライターの中にはボートレースを望んでやってない人も居る

・何故なら代理店がパチンコで仕事が取れず、ボートだと仕事を取れるからライターに仕事が回って来るので、ライターはそれに乗っかっているだけ

・ちなみに自分については「パチスロ業界を盛り上げよう」と思ったことがない(そんな事を言うのは畏れ多い)

・「世間から認められてないけど、本当は面白い台を世に伝えたい」という気持ちはあるが、面白い台が無くなればパチスロは止めるつもり

・昔はパチスロの仕事がたまたま忙しかっただけで、今は仕事が暇なので他の面白いモノ(ボートレース)の仕事をしている。

といった感じの事をおっしゃっています。

フリーライターの観点で言えば、ういちさんの方針は概ね間違ってないと思います(僕も似たような考え)。

でもそれは、雑誌がユーザーに売れていた頃の考え方です。

サクライターの案件や実践番組の案件やメーカーの案件を受ける人は、業界の発展を考えるべきでしょう。

ういちさんも、そこまで言うならサクライターの仕事を受けるのはおかしいです。

負けても余裕なギャラを貰ってパチスロを打って、何が楽しいのですか?

業界の発展も考えてない人間に、ホールやメーカーは仕事を与えてはいけません。

業界は早急に対策を

ボートレースにユーザーを売り渡す、ライター(代理店)を潰さなければいけません。

まずは「流出を食い止める」、次は「戻せるかどうかの検討」です。

流出を食い止めるには、業界が一丸となる必要があります。

今日はこういう記事をUPしましたが、
兎味ペロリナさん、広告規制強化の愛知で住所で来店を告知

ペロリナさんもボートレースで営業との事(´・ω・`)。

 

ボートレースはお役所であるにもかかわらず、触法行為をやっている反社会的な連中に仕事を出しています。

全国の遊技組合はサクライター連中と一刻も早く手を切り、ボートレースの親玉である国土交通省を徹底糾弾すべきです。

未だ悪質な広告代理店を使っているホールは組合を追放でいいじゃないですか。

手遅れになる前に、行動を起こした方がいいです。





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