ディスクアップ競技専用機が一般販売、そのお値段は何と

ユニバカ×サミフェスでも行われるサミーのPスポーツ「超ディスクアップ選手権」の専用筐体が一般販売されるそうです。

ユニバカ×サミフェス2020開催記念価格
初回生産50台は 222,000円(税込)
巷で話題の『第一回P-SPORTS超ディスクアッパー選手権』ですが、その大会で採用された【競技専用機:超ディスクアップ】の当サイトでの一般販売が決定いたしました。

しかも、ユニバカ×サミフェス2020の開催を記念して、
初回生産50台に限っては、お得なキャンペーン価格で販売いたします。大変お得なこの機会を逃すことなく、是非ともお買い求めください。

サミーが新たに提案するP-SPORTSは今後も更なる展開を予定中です。これからもご期待ください!

販売開始日:2020/2/22(土)10:00~
定価:331,000円(税込)
[初回生産50台価格] :222,000円(税込)

販売台数:初回生産50台
最短納期:2020/3/6以降順次発送

※本製品の納品日は2020年3月6日以降になるため、
第一回P-SPORTS超ディスクアッパー選手権の練習用としてはご利用いただけません。
予めご了承ください。
出典:https://www.sammy-shop.com/blog/p-sports_discup/

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個人的にはSASUKEの山田勝己さんみたいに、自作のディスクアップ筐体を作って自宅で練習するストイックな人の登場が見たかったのですが・・・。

専用台を販売する以上、今後も大会が開催されるはずです。

しかし一つ問題が生じます。

サミーが台を販売してしまうと、次回大会ってどういう形式で開催されるのでしょうか

専用筐体の売上から賞金を出してしまうと「それって賭博じゃないの?!」と言われるわけです。

Eスポーツの事例を参考に「賭博罪の回避」「景品表示法」をしっかり勉強しておかないと、国際カジノ研究所(レンタルオフィス3畳)の所長さんから確実に噛みつかれますから、サミーさん十分気をつけて下さい。

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台の値段

定価331000円、初回生産50台限定222000円(税込)とこれが高いのか安いのか解らないのですが、パチスロ台も1台50万円に近づく状況を考えれば良心的な値段にも思えます。

普段の台もそのくらいの値段で出しやがれ

というホール関係者の方々の声もあるでしょうし、サミーからすれば「開発費が軽微だし、余り部材だし、保通協を通さなくていいので」と言いたいと思うのですが、台の適正価格論争に一石を投じたのかもしれません。

「資産価値」として成り立つなら1台50万でも100万でも全然OKのはずですが、実際は僅か1ヶ月で半額以下になってしまうので・・・。



この記事を書いた人
メタボ教授

Twitter:@metabopro
日本一、クレームの多いパチスロブロガー。 業界からの圧力で何時潰されるか解らないので、今のうちに他の記事も読んでやって下さい。
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