優勝賞金331万円、超ディスクアッパー選手権専用筐体が凄い

ユニバカサミフェス2020で超ディスクアッパー選手権が開催されます。

ルール説明動画

ルール概要

  • 液晶に映された出目を狙う
  • 制限時間はプレイ時間1分、インターバル時間最大1分
  • プレイ時間1分はリールが回転している間のみ減算、第3リール停止から次のレバーオンまではインターバル時間として最大1分間休憩する事が可能
  • 残り15秒になれば音楽が変わり、残り0秒になっても全リール停止まで有効
  • 難易度は3段階で、3000P、10000P獲得時にランクUP
  • ビタ押し判定も3段階で上位の方が得点が高い
  • ビタ押しを連続で決めるとコンボポイントがある
  • 3リール全部ビタ押しならパーフェクトポイントもある
  • 図柄をビタ押しで揃えるお題もあり、星はダブルで揃えた方がいい
  • 狙うお題の出目は全部リーチ目
  • リール配列は実機と同じ

得点の配分については動画内にてご確認下さい(現段階では仮決定との事)。

 

個人的にビックリしたのがビタ押しの判定基準です。

コマを16分割して下記の判定となります。

下段に青7を止める場合

 

黄色のラインより下で押すと失敗です(中段に青7を止める場合)。

 

失敗となる理由は制動距離区間のためだそうです。

 

って、そんなの知らなんだ(´・ω・`)。

「完全なビタ押しは全く滑らないもの」だと勘違いしていました。

ググってみると確かにビタ押しは半コマ上で狙うのがコツとあります。

何だかんだで10年以上スロットを打っていますが、まだまだニワカの領域です。




Pスポーツ

筐体は夏に行われたモノよりも進化させて来ました。

Pスポーツという壮大な風呂敷を広げて大会専用筐体を開発するサミーには頭が下がります。

ゲームの大会として見ても優勝賞金331万円は恥ずかしい金額じゃありません

また、来年には6号機のディスクアッパーの話が出てくると思いますが、ボーナス枚数が減る以外は問題なく作れるはずです(ART関係は5.9号機よりかは作りやすいでしょうし)。

サミーは長期的な視点に立って、この筐体を開発したのだと思います。

大会の回数を重ねて認知度が上がれば、大会仕様の台をセガを通じてゲーセンに販売する事を考えているかもしれません。

PスポーツはEスポーツを意識しているのかもしれませんが、個人的にEスポーツの改善点は、

「プロスポーツ興行として成功させる、第3者(観客)が見ても楽しいゲームを作らなければ駄目」

と昔から指摘しています。

今回の仕様を観客が見てどうか?!という部分はまだまだですが、今後改善していくでしょう。

スロッターの「イメージ改善」・「地位向上」というのは業界復興に避けて通れない話です。

Pスポーツという形が正解かどうかは解りませんが、こういう取り組みは重要だと個人的には考えております。

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