バジリスク絆2がいよいよ導入開始、設定4・5・6の挙動に注目

いよいよ、来週からバジリスク絆2が導入となります。

4万台と噂されてますが、僕の地域でも結構な台数入るみたいです。

試打動画も上がっています。

 

動画を見る限り、演出やゲーム性は初代を踏襲しているようです。

代わり映えはしませんが、初代が撤去された今なら、寧ろコレが正解でしょう。




設定の分かりやすさ

スペックについては以前の記事で解説しました。

コイン単価が低さのが気になるものの、無難な仕上がりだと思います。

ただ、表面上は前作に似せても稼働の要となる「設定推測」についてはどうでしょうか。

初代バジリスク絆の特徴は「壮大なテーブルのお陰で、設定推測が難しい」点です。

履歴やスランプグラフを見ても設定が解らないので、僕は後ツモを狙わなかったのですが、履歴を見て「コレ高設定かも」と勘違いする人が多かったからこそ稼働したのだと推測します。

逆がリゼロで「すぐに見切れて、履歴見れば低設定もろ出しで、捨てられたら誰も打たない」仕様です。

 

今回の絆2は有利区間の制限があって、初代のようなテーブルなんて組めません。

とは言え、ゲーム数解除が無いので、まどマギ反逆よりかは読みにくいと思います。

ちなみにテーブルに関してはこういうツイートを見かけました。

 

打った人にしか解らない情報を充実させるのはGOODです。

問題は設定6

BT当選確率を見る限り、6号機でおなじみの
「よく当たり、直ぐに終わる」
仕様なのかもしれません。

こうしないと高い出玉率の台を通せないのは解りますが、全部の台に「丸わかりエクストラ設定」を搭載しなくてもいいはずです。

確かに、6号機の設定丸わかり仕様のお陰で「頑張る店」と「そうじゃない店」との区別が付くようになりました

「設定狙いの立ち回りが楽になった」
と感じる人も多いはずです。

でも、エクストラ設定って店選びの判断基準として使えるだけで、ホールにある全部の台でそういう仕様が求められるわけでは無いと考えます。

当たり前の話ですが、「エクストラ設定がある台は、それ以外の設定が動かない」からです。

ジャグラーがそうであるように、設定解りにくいけど設定が入る台も必要だと言えます。

ただ、今回のバジ絆2は

設定4:106.1%
設定5:110.1%

と設定6以外も魅力です。

低設定でも設定4や設定5と誤認する仕様にしているのだと思いますが、この台の成否の鍵になると考えます。

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