パチスロ動画の収益化無効事件の続報

先日こういう記事を書きましたが、

その後にこういう情報が出てきました。

タイトルを「CHANCE」とすれば収益が復活したそうです。

これが有効という事は、やはりグーグルのアルゴリズムがポンコツだったと言えるでしょう。

ちなみに「CHANCE」という文字はいくらなんでも・・・と思ったのか、その後は「動画」というタイトルになっています。

出典:https://www.youtube.com/

 

これで、動画に広告が出ている状況です。

ただ、常識的に考えればこの方法は根本的な解決にはなってないと思います。




考えられる可能性

今回の事件の原因は、可能性として3パターンあります。

 

1,パチスロ動画自体が広告配信不可
これは前記事のコメントでも書きましたが、今回に限っては違うはずです。

パチスロ動画もブログの広告も同じグーグルアドセンスであり、規約(ポリシー)もほぼ同じとなっているのですが、パチスロブログへの影響がありません

闇スロやオンラインカジノなど法的に問題があるものは駄目ですが、パチスロは遊技(ゲーム)という解釈となっているので、年齢制限すら無いのが現状です(実際パチスロ台はゲーセンでも打てますし)。

youtubeの規約(ポリシー)も昔から概ね変わってないので、この線は無いと考えています。

2,一部メーカーが削除要請
メーカーが著作権侵害として、youtubeに申立しているという可能性です。

例えば競馬の場合、JRAが競馬関係の動画を目視で確認して違反申請していると考えられています。

何故なら、JRA公式はG1レースしかyoutubeにUPしていませんし、JRAのHPのレース動画もグーグルがインデックス出来ない仕組みとなっているからです。

要は原本が存在しないので、AIによるコピペ盗用判定が出来るわけありません

更に地方競馬(NAR)の転載は概ね大丈夫なので、JRAが動画を目視で確認しているのは間違いないと考えられています。

パチスロ動画においても著作権侵害処理が自動で出来ない以上、メーカーが目視で確認してyoutubeに申し立てるしかないはずです。

「11月に更新した動画から広告停止を受けた」という話も聞きますので、目視でやっているからこそ偏りが出てくるとも考えられます。

 

そのため、メーカー側の著作権侵害申請という可能性もあるものの、

・広告が無い動画を見ると特定のメーカーに偏っているわけではない

・メーカーから許可を得ていそうな動画にも広告が付いていないケースがあった

ので、この線も弱いです。

3,演者が映っているかどうか
「大手媒体のホール実戦風の動画」と「個人撮影の動画」とでは、構図が異なります。

ホール実戦風動画は演者が映っていますが、

個人撮影だと台の映像が大きく映る形です。

 

ここに違いがあるのかな・・・

とも思いましたが、僕が調べた感じはそこまで大きな差がありませんでした。

結局の所、前回の記事で書いた通り、「youtube(グーグル)のアルゴリズムがポンコツなので誤作動しているだけ」という結論にしかなりません。

グーグル関係のアルゴリズム

年々酷くなっています。

その原因は専門的な話なので割愛しますが、最近ブログでもこういう事があったそうです。

 

当ブログは、アドセンスこそ問題ありませんが、グーグル関係の不具合ぽい挙動で先週からPV数が少し下がってます。

一方で、1GAMEさんはyoutubeからの収益が減ったものの、サクライター営業やメーカー案件、ボート案件があるので余裕だそうです。

「案件やってない個人が滅びたり、他媒体を買収出来るので、ウチは大チャンス」とまで言っています。

てつさんの言う通り、収益の分散化という戦略は正しいのですが、この界隈にちゃんとした企業案件なんて存在しないから、まともな人間ならアドセンスしかやってないわけ

1GAMEのような反社会的勢力だけが生き残れば、パチスロメディアは終わりでしょう。

youtubeにしろブログにしろ、大きな問題にさしかかりました。

僕自身も色々動く必要が出てきましたので、準備のため暫くは更新が少なくなるかもしれませんが、お時間を頂ければと存じます。



この記事を書いた人
メタボ教授

Twitter:@metabopro
日本一、クレームの多いパチスロブロガー。 業界からの圧力で何時潰されるか解らないので、今のうちに他の記事も読んでやって下さい。
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