北斗の拳天昇のゲーム性を見る限り、リゼロより面白いかも

いよいよ来週から「北斗の拳天昇」が導入されます。

試し打ち動画が公開されましたが、通常時はリゼロを意識した作りです(ボーナス引いて、3回バトルに勝てばラッシュ)。

 

動画を見る限り、「リゼロのツマンナイ部分を直しました」とサミーのメッセージが伝わるような出来に思えます。




通常時

リゼロはゲーム数解除だけなので、アイコン集めしか注目点がありませんでした(前兆によるモード推測もありましたけど)。

北斗天昇では、規定ゲーム数でCZを解除する方式にして退屈させないようにしています(森と酒場のスカ前兆をループで見せられるよりかはマシかと)。

それとは別に「世紀末ポイントが1000集まるとCZに当選」というパターンもあり、七星チャージ(異世界体操)でゴリゴリポイントを溜める形です。

またリゼロのアイコンに相当する「昇舞魂」というモノもしっかり存在します。

リゼロと一緒で早いゲーム数では殆ど当たらないはずですが、自力でボーナスで当選させる比重が高くなっているので、通常時もそれなりに楽しめるように見えました。

激闘ボーナス

ボーナス開始時は貯めた昇舞魂で撃破率UPチャレンジです。

ただし撃破率には
・バトル開始時の撃破当選率(バトルレベル)
・小役での撃破当選率(小役レベル)
の2種類に分かれています。


(上記動画より)

 

リゼロと違うのは

point・バトル開始前にバトルレベルのUP抽選
・ただし、次の相手になるとバトルレベルは1に戻る

という点です。

ラウンド毎に継続率を抽選するのはいいと思いますが、次の相手になるとバトルレベルが下がるのは面を食らうと思います。

ここの部分を打ち手がどう受け止めるでしょうか。

 

ただ、動画でも解説されていたように「バトルに勝利した契機が後で解る」というのは自力感があって素晴らしいと感じました。

真・天昇RUSH

ゼロからっしゅとは大きく異なります。

演出(ゲーム性)は2種類に別れますが、おそらくメインは修羅モードです。

修羅モードを一言で解りやすく説明してしまうとまどマギ叛逆となります。

具体的には

前半パート:「マギカボーナス」
後半パート:「マギカチャレンジ」

です。

これまでの北斗とはひと味違った感覚で打てるのはいいですが、直近の人気機種と被ってしまったのはどうでしょうか。

いつもの北斗を再現した「世紀末モード」も存在しますので、駄目ならそちらを打てばいいと思います。

 

ATに関してはリゼロと比べると目押しが要らないのが北斗天昇の優れている点です。

そのアドバンテージはどれだけ大きいのか、個人的にはとても注目しています。

 

実際打ってみないと解らない部分

試し打ち動画はあくまでデモ基盤なので、出玉設計や演出などはホールで打ってみないと解りません

設定1だと激闘ボーナスで3体倒すのが一苦労のはずですが、皆様耐えられるでしょうか。

リゼロよりかは初当たりが軽くなっているものの、僕自身は耐えられないかもしれません。

 

また設定狙いに関しては未知数となります。

リゼロみたいに判別が簡単ではないにしろ、設定6丸わかり仕様だと厳しいはずです。

そういった心配はあるものの、年末に向けての本命台であるのは間違い無さそうなので、楽しみにしています。

 



この記事を書いた人
メタボ教授

Twitter:@metabopro
日本一、クレームの多いパチスロブロガー。 業界からの圧力で何時潰されるか解らないので、今のうちに他の記事も読んでやって下さい。
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