パチンコ業界は若い女性ユーザーを集めるのは難しいかも

問い合わせ窓口よりご質問頂きましたm(_ _)m。

 

いつも見ています。先日

ヘルシーパチンコ?!、パチンコも健康化路線は考えるべき

という記事がありましたが、

逆にパチンコ日報さんの記事のように

ホールへ行くことがカッコよく思えるようにしなければ若者は見向きもしなくなる

若者を集める方法についてはどうお考えでしょうか。

以下抜粋
若者がパチンコよりもスロットが好きで、設定しか変えようが無いから、スロットがメインになると言う考えは、余りにも現実のホールの客筋と若者を見ていないように思えるのだけど。

先ず言えるのは、若者はパチンコもスロットも好きでない。そして、パチンコ等のギャンブルにのめり込むのは、ダサイ連中というイメージが定着している。オマケにパチンコ店内のタバコの煙を毛嫌いしている。

そして決定的なのは、そんな若者の人口が激減する上、年配者よりも賃金が大幅に少ないという現実がある。

顧客層の分析もしないで、若者はパチンコよりもスロットの方が好きだからメインになるというのは短絡的に過ぎるように思えるのだが。(抜粋以上)

出典:https://pachinko-nippo.com/?m=20200224

パチンコを打つ人がカッコいいと思わせる事ために、何かいいアイディアがあれば記事にしてみて下さい。

 

質問は以上です。




記事にもあります通り、10年前や20年前とは状況が全く違うのに、4号機の時代の集客を意識しては駄目だと考えます。

 

僕の大学時代は周りがパチスロ好きばかり、競馬好きは僕だけでした。

理由は簡単で、場外馬券場まで片道2時間かかるからです。

当時の法律だと、学生はネット投票(電話投票)には加入出来ませんでした。

今現在は20歳以上なら誰でも簡単にネットで馬券が買える時代です。

そこの違いがあっただけで、僕が若い時代も「スロットを打つ人=カッコいい」という風潮は無かったと記憶しております。

「スロプロ=働かなくていい」みたいな憧れはありましたが、今現在もパチンコ・パチスロだけで食べている人は沢山いるわけです。

 

女性を集める手法

具体的な若者集客法として、ブランド化というのを挙げておきます。

例えば◯◯女子みたいなくくりが何年か前に大流行しました。

若い女性を集める事により、男性を集めるという手法です。

ファミリー層に向けて安心感を出す効果もあります。

 

例えばカープ女子も最近は陰りが見えてきておりますが、

 初のクライマックスシリーズ進出で甲子園球場の半分が真っ赤になった頃から始まり、黒田博樹の日本球界復帰、そしてリーグ3連覇で頂点に達した人気に、そろそろ陰りが出てきているのかもしれない。地元マスコミ関係者は「昨年のことも影響しているかもしれない」と話す。

「昨年、カープは入場券販売のトラブルから始まり、シーズン中には緒方孝市前監督の選手に対しての暴行事件やバティスタのドーピング問題といった、悪いイメージの出来事が多すぎました。肝心の試合でも、終盤の逆転負けや大敗する試合が多く、満員のスタンドでも早い回で勝利を諦めて、ファンが試合途中で球場を後にする場面が多く見られました。これはリーグ3連覇中には、ほとんど見られなかった光景です」

ブームの終息は、着実に近づきつつある。特に顕著なのが出版界で、一時は「KADOKAWA」などの大手出版社をはじめとした各社が軒並みムック本を制作し、選手やOBの自伝などが街の書店を賑わせていたが、最近はほとんど新刊が見られなくなった。

さらに、芸能界でも、流行語大賞に選ばれた“カープ女子”に便乗するグラビアアイドルなども多くいたが、今ではそんな人も見かけない。芸能人と言えば、カープファンを自称し、試合途中に流れる応援歌「それいけカープ」のVTRに登場するチュートリアル・徳井義実が、昨年に所得隠し事件を起こして謹慎となり、今年も歌手の槇原敬之が薬物事件で逮捕されるなど、カープファンにとってはありがたくない事件が続いている。

ただ、悪いことばかりではない、と長年カープを取材する地元在住のスポーツライターは言う。

「近年のブームで、マツダスタジアムの公式戦チケットの入手が難しくなり、昔のように会社帰りに野球でも、という雰囲気は完全になくなってしまいました。また、にわかファンが増えたことにより、一部のマナーの悪い輩が他球団のファンから反発を受けたりしています。ブームが落ち着くことによって、『またワシらのカープが戻って来る』と喜ぶ人も少なくないと思います」

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200227-00610773-shincho-base

成功事例であるのは間違いありません。




一方で競馬好き女子として「UMAJO」という名前を浸透させようとJRAと広告屋は必死に煽っていますが、効果が上がってないように見えます(僕のブログや動画のアナリティクスを見る限り、若年層の比率、女性比率が年々悪化しているので)。

おそらく女性を引きつける何かが足らないはずです。

それが何かというのが僕には解りません。

解れば、独り身なんてやってないです(´・ω・`)キッパリ。

 

いちおう僕の推測をお話しておきますと、◯◯女子というくくりは「男性ぽい趣味をやると5割増しでモテますよ」というメリットがあり、
女性からすれば
「ギャンブル依存症からモテても・・・」
という事なのだと推測しております。

付加価値

結局の所、最初に話した通り、ゲームだろうがギャンブルだろうが今オンラインで完結が可能です。

一方でパチンコ店は現場まで足を運ぶ必要があります。

足を運んだ結果、「パチンコが打てる(ギャンブルが出来る)」だけだと弱いです。

何かしらの付加価値が必要だと考えます。

 

パチンコ業界の場合、コミュニケーションの提供の場といった方向なら、若者よりも高齢者の方がやりやすい気がするのですが、どうでしょうか。

来月からの全面禁煙化により、業界外から新規客を集めやすくなるのは間違いありません。

おそらく業界的には「それどころじゃない」のかもしれませんが、チャンスはいくらでも転がっているので早く動いた方がいいです。





この記事を書いた人

メタボ教授

Twitter:@metabopro
日本一、クレームの多いパチスロブロガー。
業界からの圧力で何時潰されるか解らないので、今のうちに他の記事も読んでやって下さい。
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