パチンコに天井が復活するという噂

2CHにこういう書き込みがありまして、

65%規制撤廃を越えるレベルの内規緩和が警察に認められたんだって
パチンコのゲーム性が大きく変わるレベルの内規改定 ソースはパチマガ
出典:http://medaka.5ch.net/test/read.cgi/pachik/1573179087

 

Twitterでこういう情報が出ています。

かつてはパチンコにも天井が付いていました。

僕が実際触った事がある台は数少ないですが、仕組み的にはパチスロノーマルエヴァの天井の作り方と一緒で、通常時と確変を逆転させたものだったと記憶しています。

玉が減る確変を終了させる事により通常時へ転落させる形にして、通常時を上位状態にする事により実質的な天井搭載が可能です(確変はリミットやSTスルーのように任意のタイミングで終わらせる事が出来るので)。

このシステムでそこそこHITしたのが、初代のヴァン・ヘルシングでしょう。

ゲームフロー

出典:http://blog.livedoor.jp/greattaitan/archives/1336926.html

一番上のモードBが「出玉なし確変」状態で、リミットを抜けたらドラキュラバトル(モードA:通常)となります。

通常状態で電サポ当たり(約33%)を引ければ、リミット確変が出玉有りとなって、ラッシュ状態です。

まあ正直ハイエナ台なのでよく打っていたわけですが、ドラキュラバトルはシビレました。

後に「このようなシステムはNGになった」と何かで読みましたが、これが緩和されるかどうかはもちろんまだ解りません。




天井を付けても、今の時代どうか

当時はスマホが殆ど流通していませんでした。

でも今はパチスロにおいてお年寄りでも天井前で簡単にはヤメません

天井まで打ちきれるだけの手持ちが無いと席を立つ人も居ると思います。

「天井があるから余計に突っ込む」のではなく、
「天井があるから浅いゲーム数はなるべく回さない」
という意識を持つようになった人も近年増えたはずです。

単に天井を搭載しただけでは稼働せず、目新しいゲーム性が求められるでしょう。

あくまで噂段階(審議段階)なので、どうこう言っても仕方ありません。

ただ、逆にパチスロのAT機でゲーム数管理なし・天井非搭載の台を真剣に作ってみて欲しいと個人的には考えています。



この記事を書いた人
メタボ教授

Twitter:@metabopro
日本一、クレームの多いパチスロブロガー。 業界からの圧力で何時潰されるか解らないので、今のうちに他の記事も読んでやって下さい。
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