P魔法少女まどかマギカは何故設定を付けなかったの?!

今週導入された「ぱちんこ 劇場版 魔法少女まどか☆マギカ」をじっくり打ってきました。

まず気になったのが「演出に目新しさが無い」といいますか、役物まで流用ですよね・・・。

演出カスタムがあるからいい、とかそういうレベルじゃ無いと思います。

ゲーム性(スペック)は前作同様に面白いだけに、個人的には全然楽しめましたが、焼き直し台に金をかけるくらいならCR版の方を甘めの調整で遊ばせて欲しいです。

設定ナシ

まどマギを焼き直してP機で出すなら、設定を付けるのかと思いきや1段階設定でした。

パチスロで設定狙いをしている層にパチンコの設定狙いの楽しさを伝えるなら、まどマギはこれ以上ないコンテンツだと思います。

特にスロットのまどマギ叛逆は演出こそ頑張っているものの、スペックは非常に厳しいです。

一方で、Pまどマギは新基準になってもギャンブル性が下手な5号機より上回っています。

Pまどマギの右打ちだと6段階設定を通しにくいのかもしれませんが、2段階・3段階でも良かったので設定を搭載して欲しかったです。




設定付きパチンコの問題点

釘がある時点で終わっているわけですが、今回は別の話。

 

先日、こういうツイートを見ました。

 

メーカーさんやる気ないでしょ(・∀・)。

セキュリティ面の問題もあるのでしょうけど、非等価ならパチスロも含めてベタピン放置が許されないこのご時世設定を変える手間の低減をメーカーは考えないといけません

あとメーカーさん、遊ばせる気がないスペックを出すのもヤメて下さい。

P牙狼コレクションの出玉率

出典:http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/pachik/1567046147/

設定1の出玉率91%って・・・。

一部のボッタクリパチンコ台だとその粗利で営業しているようですが、それじゃお話にならないと思います。

見えている地雷を買ってしまうホールさんも反省して欲しいです。



この記事を書いた人
メタボ教授

Twitter:@metabopro
日本一、クレームの多いパチスロブロガー。 業界からの圧力で何時潰されるか解らないので、今のうちに他の記事も読んでやって下さい。
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