おだち氏に文句を垂れるパチンコ業界関係者に一言

前回の記事の続きなんですが、


Twitterとかブログのコメント欄に
「尾立源幸氏が信用ならない」
という意見が多かったのが驚きました。

比例代表で受かった党を裏切る事はあっても、支援団体を裏切る事は無いはずですが(それをやれば政治生命どころか経済活動的に終了なので)、勘違いしていた人が多いようです。




最適人物

選挙に絶対勝ちたいなら、知名度の観点から「サミーの里見会長」を担ぐべきでした。

「パチンコ・競馬・カジノなどを改革して国庫への流入を増やす」という公約で立候補して、
「GCHのノースクランブル化」
「GCHをぶっ潰す」
とやれば、競馬ファンの投票だけで10万票は固いでしょう(GCH:グリーンチャンネル、天下り機関で中央競馬の発展を阻害する放送局)。

彼は自民党とも縁があるわけですし。

でもね、サミーの里見会長を立候補させて、パチンコ業界が一丸となって応援しますか?という話。

他メーカーは絶対応援しないでしょうし、ホール側も「サミーはいい加減にしろ」と思っているはずです。

気づいてない人も多いようですが、

業界外からしがらみのない人を連れてこなければ選挙は戦えません

日本国民の5割~9割がアンチのパチンコ業界なのに、誰がその役目をやるのですか?

おだち氏に
「民主党から自民党に鞍替え」
「パチンコ業界の事を全く知らない」
「Twitterのアカウントを分けていて、HPにもパチンコの記載がない」
といった批判をしていた業界人が少なからず居ましたが、的外れもいいところです。

そんなの目をつぶって全力で支援する必要がありました。

おだち氏に批判的だった業界人の意識改革をする必要があるでしょう(あくまで業界人の話であって、過去に書いた通りユーザーはパチンコ業界のために一票を投じる道理はありません)。

 

距離

しかし、応援する側にも問題がありました。

日直島田さん、最低だな(・∀・)

と思いましたが、よく考えたらボンペイ吉田さんの事でした。

ボンペイ吉田さんは、おだち氏の側近のような立ち位置で選挙戦を戦い、最終的には「公職選挙法違反でおだち氏が逮捕されたら困るから」という理由で選挙絡みのツイートを全削除しています。

ボンペイ吉田さんってこのブログの読者は知らないと思いますが、業界内でのアンチの多さではメタボ教授に負けていません。

吉田さん自身もそれを認識している発言を繰り返しています。

そんな吉田さんが、おだちさんにベッタリで選挙戦をやれば、票を減らすのは当たり前です。

 

メタボ教授が仮に「ユーザーや休眠層の代表」としておだちさんと二人三脚で選挙戦をすれば、心良く思わない業界人の方々が一定数居ると思います。

読者からも「アフィカスの分際でふざけんな」と怒られるでしょう。

僕の場合は寧ろ「陣営批判をする仮想敵として活動」した方が業界の結束が固まったかもしれません(・∀・)次回の選挙ではオファーをお待ちしております。

 

業界人がおだちさんを応援するのは当たり前ですが、
・神輿を担いでいい人
・神輿の上に乗っていい人
・神輿を遠くから眺めて花代だけ出す人
のどれが相応しいかは、自分で考えないと駄目です。

ボンペイ吉田さんの選挙中ツイートを見ると、そこの所を全く理解してないように感じました。

「ツイートが公職選挙法違反にあたる可能性がある」と思うのなら、それを消すことで責任を取った事になるのでしょうか?

 

次回の選挙でもパチンコ業界は参戦するはずですが、今回の選挙戦、その振り返りを見る限り、次回も厳しいと思います。

大幅な改善が必要なので、頑張って下さい。

追記:ボンペイ吉田さんがこの記事に対して下記のようなツイートをしていました。

僕の記事が間違っているなら、茶化さず真面目に反論すればいいのに、「図星」なだけですよね。

次回の選挙までには業界から居なくなる事を祈ります。




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