パチンコの保留だけで100個以上特許がある

Twitterに「ぱちんこ特許チャンネル」というアカウントが登場しました。、

パチンコの保留関係でも100個以上発明があるという話をしています。




パチンコ・パチスロ関連の特許

数が多いことで有名なのですが、保留だけでもこんなに多いことに驚きました。

しかし、どうしてこんなに多くの特許が認可されるのでしょう。

メーカー間で相互利用OKの協定を結んでいるそうですが、沢山特許がある事により新規参入が阻害されるという懸念もあります。

過去にも色々なパチ関係の特許を見てますが、

えっ、これも特許になるの?!

と感じた事がありました。

ちょっと説明するのは難しいですが、
・【発明が解決しようとする課題】と「従来技術の問題点」と「発明内容」が一本道になってない
・ゲーム業界に似たようなモノが既に存在する
といった感じで、特許庁はどういう基準で認可しているのかな・・・

と疑問に思います(特許を通したことのない素人の意見ですが)。

パチンコ・パチスロが発展出来ないなら

個人的には、雀球・スマートボール以外の「第5の遊技機」を認めて貰わないと業界は復興しないと考えています。

大衆娯楽は時代とともに移り変わって当然ですから、遊技業もそこから見直すべきです。

何時までパチンコとパチスロにこだわっているのでしょうか。

ギャンブル性能は新基準でも十分ですが、問題はそれを実現するために犠牲にした部分がある事です。

旧基準機と比べるとどうしても劣るでしょう。

その問題を回避するために「過去の遊技機と比較しようがない第5の遊技機」を真剣に検討すべきだと思うのですが、ホールにしろメーカーにしろ新分野となると他所からの参入リスクがあるから、そういう発想にはならないのかも・・・と穿った見方をしています。

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